ヒロ式

いわゆる超氷河期世代です。読んだ本、買った文具、思いついたことを記録します。

タイヤ交換

唐突ですが、インサイト(ZE2)に乗っています。

中古で115万円で買いました。走行2,000kmとかなりお買い得でした。

 

ただ、子持ちで乗る分には、かなり狭くて乗り降りに難儀しますが、荷台は広いですし、それなりに走るので、気に入って乗っています。

 

この間、偶然気づいたのですが、タイヤにひびが入っていました。

 

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購入したのが2015年9月。その際に、新品のエナセーブ(2014年18週製造)に変えてもらっていました。

 

3年でひびなど割れるものだろうかと思い、あれこれ調べてみたのですが、どうも、

ガススタで洗車機を使ったときに貸してくれる、洗車道具のタイヤワックスが原因っぽいということが分かりました。

2か月に1回ぐらいの頻度で使っていました。そんなに、距離も乗らないですし、空気圧も定期的に見ていたので、それぐらいしか思いつきません。

 

タイヤのことには疎いのですが、どうもひびの程度がやばそうなのは、素人なりに感じるところで、さっそく、近所のタイヤショップにいくつか見積を取ってもらいました。

 

結果、近所のダンロップの店でやってもらうことにしました。いかんせん初めてということと、足元なので、適当にやられても困るので。

 

ショップで見てもらったところ、空気を全部抜いた状態で、ひびを見てみると、深そうなことが分かりました。

 見てみるとなかなかショックです。私一人で乗るわけではなく、運転自体は妻もしますし、子供を乗せるのでなおさらです。

 

で、ルマンⅤにしたのですが、これが良いです。気分の問題も多分にあると思いますが、静かでよいと思いました。タイヤは、けちるものではないなと思う次第です。

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また、100キロ程度のったら点検に来てくださいということだったので、そのうち店に行こうと思います。

 

【感想】読んだら忘れない読書術

子供ができてからというもの、本を読む時間がめっきり減ってしまいました。また、会社の環境的にも仕事の量が増える一方で、時間が取れない状態でもあります。 この状態から時間を見つけて、何とかしようということを考えるべきところでもあるのですが、読んだものをいかに身につけて置くか、自身に残すことができるかという点が大事なんじゃないかと思うようになりました。

ぼんやり、メモを取りながらとか、線を引いたりしてみたらよさそうだと思いましたが、なかなか踏み出せない感じもありました。そんなモヤモヤしているときに、タイトルの本をBOOK OFFで見つけました。税抜き、560円也。

ページ数の割には、同じようなことが言い方を変えて書かれており、本書は、2章と3章を読めば一通りOKです。

本書を読んでよかったというか、なるほどなぁと思ったのは、「アウトプットする」という点に力点が置かれていることです。

学生の時に、教科書に線を引くとか、ノートに書くということは、当然覚えておくためのことであり、これを実践しましょうよ。ということです。 いつの頃からか、本はそのまま読むものだと思っていたわけですが、何も勉強や教科書に限った話ではないのだということです。

そうやって、汚すなりしてしまうと、古本屋で売れないとか、何とかあると思いますが、よほどの希少本でもない限り、それでよいのではないかと思いました。ただ、実践するにあたり心理的な負担は、私にとっては大きそうで、実現は難しいかな。とも感じます。

あとは、このようにどこかに書く、誰かに「どのように良かったのか」を具体的に伝える。ということも書かれていました。

メモする、マークする、伝えるということで、記憶の引き出しから、出し入れすることで、重要な情報であると認識され定着するという理屈です。

また、スキマ時間読書ということも重要な点として記載されていました。個人的には通勤時の乗り換えが多いこと、それなりに混んでいることから、あまり現実的ではないかなと思います。ただ、通勤時間でスマホを触っているのは、時間の無駄という点は、身につまされます。

とにかく、「メモをする」や「マークする」ということはすごく大事なことであると、認識できました。付箋を代わりにしてメモを後でとるという作戦で、一回の読書の密度を濃くしたいと思う次第です。

思っているよりも、(この年にもなると)時間はあっという間に過ぎていきますし、仕事をしたりする期間も同じ速度で減っていってゆくわけで、一つ一つ大事に読んでいかなくてはならないと改めて感じます。

2018年の手帳はシステム手帳

2018年から手帳をシステム手帳に変えようと思いました。

これまでは10年ぐらい、能率手帳を使っていて、それはそれで良かったのですが、いくつか問題もありました。能率手帳だけに限った話ではなく、綴じ手帳に言える話かと思います。

  • この年で終わる仕事ではなく、年をまたぐ、あるいは後々どうだったかわかるようにしておく必要のある仕事が増えてきた。
  • 案件も並行でいろいろ進むことが増えてきたので、それぞれの進捗のメモが分かるようにしたい
  • 住所録等のデータ関係を年度ごとに繰り越すのが面倒になった。
  • 書いたものを自由に入れ替えできるようにしたかった

 これらとは別に、タスク管理をちゃんとしたい等もあります。

 

こうなると、システム手帳でリフィル毎に管理をすることが一番良いのではないかと考えました。

嵩張る点が気に入りませんが、現実問題の解決を優先するべきだろうと。

 

ただ、昨今、丸善等に出かけても、置いてあるもののほとんどが綴じ手帳であり、システム手帳は隅に追いやられている感じで、リフィル選びに苦労しました。

一番要件を満たすのは、フランクリンプランナーです。しかし、

  • サイズが独特。バイブルサイズは綴じられますが、幅が全く合わないです。
  • デカい
  • 高い(スターターキットで10,000円超。デイリーリフィルでもコンパクトサイズで5,000円超えです)

と懐のきついサラリーマン的には、続けていくという点で難点があります。

いや、いいんですよ。正直一番欲しかった。普通のバイブルサイズで提供されていれば、多少高くても買っていたと思います。他社のメモリフィルも使うことができますし。仮に、「使うの難しかった」ということになったとしても、他社のものに乗り換えることもできます。そういう意味での汎用性も担保したかったのです。貧乏性です。

 

そんな理由で、他のバイブルサイズのリフィル類を探したのですが、なかなか見つかりませんでしたが、丸善で見つけました。

 

Plotter(プロッター)。

 

これいいです。本当にたまたまみつけました。よく見なかったら、よくわからないノートだと思うところでした。

 

次は、Plotter開封の儀をやりたいと思います。

今更新年

前年は、今の仕事を変えようと考えていたものの、特に具体的な行動に出ることなしに終わってしまいました。 また、本も月に2冊は読もうとしていましたが、結局できず仕舞です。 何かと、できないままに2017年が終わってしまい、その流れで2018年に入ってしまいました。今回はそうならないよう、肝に銘じる次第です。

  • TOEIC730
  • 今後何をなすべきかを見極めること
  • やりかけのPGの講習をすべて終わらせる
  • 子供の習い事を妻と決める
  • 本は月2冊読むこと
  • 関係する人にやさしくすること
  • 仕事を後回しにしないこと
  • 残業は極力しないこと
  • 飲みに行くのは月3回まで
  • 今抱えている仕事の棚卸と、誰かに渡すことができる状態にする
  • 動画編集のやり方を身につける
  • コーヒーの淹れ方講習に行く
  • 将棋の道場に行き、段位取得を目指す
  • ゴルフで一回でいいから100を切る

こんなところでしょうか。思いついたままなので、今後変わりそうではありますが。 見たところ、簡単そうなのですが、いつもだらだらしてしまうので、こんなところかなと。

そう。だらだら過ごしてしまう癖も何とかしないといけないです。